パートナーが性病を持っている場合

3e77a525e7dfbe5a078c5228100e0b3e_l結婚している人に限らず、お互いパートナーがいる場合には性生活も普通に行われます。
しかし最近性に関する病気が多くなってきています。
それはたくさんの人と性行為をするようになったり、間違った知識のままケアをしていたり、そのまま放っておくと言うようなことが多いからです。
そこで性病がたくさん発生してしまうのですが、その中で多く見られるのが性器ヘルペスです。
この病気は感染していても自覚症状がない人もいます。
したがってパートナーが性病の場合でも、気がつかないことが多いのです。
性器ヘルペスはウイルスによって感染する病気です。
しかしこのウイルスは完全に消滅させることができないのです。
したがって何度も発症を繰り返してしまうといった人は、薬を使ってその症状を抑えなければいけません。
この時によく使われる薬の中にバルトレックスというものがあります。
これは単純ヘルペスウイルスや、水痘や帯状疱疹などのウイルスが増えるのを抑える効果がある薬です。
また同時に性器ヘルペスの再発抑制効果もある薬となっています。
このバルトレックスに含まれている成分は、バラシクロビルとなっています。
効果的なこの薬の使用方法は、性器ヘルペス再発抑制の場合には、成人は1回1錠を1日1回服用するようにします。
この薬は症状によって服用量や服用回数が異なることがあると言うことを理解しておきます。
副作用の一時的なものとしては、めまいや頭痛や下痢やかゆみや発疹などがあります。
バルトレックスは、その症状が現れてから5日以内に服用するようにします。
それはウイルスの増殖予防のための薬だからです。
したがってウイルスが増えてしまってからでは、大きな効果を期待できません。
この点に注意します。